固定電話 TOP > 固定電話 > 固定電話と携帯電話の違い

固定電話と携帯電話の違い

固定電話と携帯電話、離れている人と会話するという用途は同じのこの二つの電話。
いったい何が違うのでしょうか。

一つ目の大きな違いは、有線か無線かという事ですね。

固定電話の場合は全て有線でつながっています。
NTTの基地局と電話線を通じて物理的に繋がっています。
子機などは無線で使用できますが、有線でつながっている
親機から電波を飛ばすことで使用することができます。

対して携帯電話のほうですが、こちらは無線の基地局が日本中の至るところに設置されています。
この基地局と携帯電話が電波の送受信をしあうことで通話が可能になります。

以前は、移動中に通話が途切れたり会話が聞き取りにくかったり
ということが良くありましたが、カバーする基地と基地の切り替えが
うまくいかなかった場合によく起こります。

設置基地の増加や技術の向上で、こういった事も減ってきていますが、
人が余りいない田舎のほうでは、電波が弱く通話がしにくい地域もまだまだあります。

私の友人で山奥に住んでいる人がいますが、自宅にいるときは電波がないので
携帯は使えませんし、固定電話も引いていないので連絡がまったく取れなくなります。

こういったときに固定電話は強みを発揮しますね。

    ページトップへ戻る
    Copyright(C) 固定電話 All Rights Reserved.